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2009年4月 6日 (月)

東野圭吾のファンブックで原稿を書いています

 今回は、ちょっと宣伝をば・・・。

 先月、発行された別冊宝島の『僕たちの好きな東野圭吾』(別冊宝島1609)で、原稿を書いております。

 サイエンスライターなのに、どうして東野圭吾のファンブックで原稿を書いていることに疑問を抱かれるかもしれませんが、テレビドラマ化、映画化された「ガリレオ」シリーズをはじめ、東野圭吾の作品には、けっこう理系的な話題の小説があるんですよね。

Photo_2  私自身、仕事とは関係なくミステリーは好きなんですが、仕事柄、理系的なミステリーは大好きで、東野圭吾の理系的小説はよく読んでいたので、宝島社の編集者から原稿執筆の依頼をいただいたというわけです。

 といっても、サイエンスライターとして、原稿の執筆依頼を受けているので、普通に書評してもしかたがない。というわけで、「東圭吾の理系小説って、科学的にどうなの?」という視点で原稿を書かせていただきました。

 ただし、私に許された文字量にも限界がありますので、取り上げたのは、初期の作品の『虹を操る少年』と『パラレル・ワールド・ラブストーリー』の2冊です。本当は『分身』も紹介したかったんですが、文字量の関係で、またの機会に譲ることにしました。

 『虹を操る少年』と『パラレル・ワールド・ラブストーリー』は、いずれもSFっぽいテイストをもった作品なので、科学的に実現性を検証すれば、「不可能だ!」ってことになってしまうのですが、理系的なエッセンスに、東野圭吾という作家の目敏さが見出されたので、その点を論評しました。

 よかったら読んでやってください。

 ではでは・・・。

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