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2009年4月11日 (土)

ビーチコーミング、楽しんでみませんか

 今回は、ちょっと宣伝させてください。

 昨日から書店に並んでいる「子供の科学」2009年5月号で、ビーチ・コーミングの記事をかいております。

 ビーチ・コーミングは、海岸に打ち上げられた漂着物を、くし(コーム)ですくうように拾い歩くことから、この名が付いたアウトドア・アクティビティで、日本でも愛好家がけっこういます。

 遊びといえば、遊びなんですが、日本は近海には、黒潮、対馬海流、日本海流などの大きな海流が流れているため、その影響で様々な漂着物が見つけられ、漂着物を研究テーマとしている方々もいらっしゃします。

 今回の取材では、神奈川県、葉山の海岸を歩いたのですが、取材に先立ち、個人的に千葉県、房総半島の海岸をいくつか歩いてみました。すると、30分もたたずに、いろんなDsc_2687_2 ものが拾えるものです。各種貝殻はもちろんのこと、コウイカの骨、サメ・エイ類の卵の殻などなど・・・(写真)。

 というわけで、この週末、海に出掛けてみようかなと思っていらっしゃるなら、この記事を読んで、ビーチ・コーミングの楽しんでみてはいかがでしょう。

 「子供の科学」は小中学生向けの科学雑誌ですが、大人向けの科学雑誌と変わらぬ、科学的な視点をもって、紙面づくりをしておりますので、ただの遊びとはちょっと違う、自然を知るためのビーチ・コーミングの入門編になるんじゃないかと自負しております。

 この他、短めのニュース記事をいくつか書いておりますので、こちらも併せてご一読いただければ、幸甚です。

 ではでは・・・。

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