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2009年6月10日 (水)

子供の科学7月号で干潟観察の記事を書きました

 本日(6月10日)より書店に並ぶ、子供の科学(誠文堂新光社)2009年7月号で干潟観察の記事を書かせていただきました。

 今では、埋め立てなどの開発が進み、めっきり減少してしまいましたが、河口周辺には山からもたらされた土砂が堆積し、これが干潟を形成しており、独自の生態系を作り出しています。そこで、今でも自然な状態の干潟が残されている、千葉県の小櫃川河口の盤洲干潟を訪ね、干潟観察の取材をしました。

 カニ類だけでも、チゴガニ、アシハラガニ、コメツキガニ、ベンケイガニ、クロベンケイガニ、マメコブシガニを観察でき、ニホンスナモグリ、ヤドカリ、アラムシロガイ、イボキサゴなどなどの様々な干潟の生物を観察できました。

 よかったら、この記事を読まれ、遊びにいってみてはいかがでしょうか・・・。

 以下の子供の科学のウェブサイトでは、干潟観察の取材時に撮影したチゴガニのダンスも見られます。併せてご覧ください。

http://kodomonokagaku.com/

 ではでは・・・。

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