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2009年6月 8日 (月)

JSTニュース6月号でミクログリアの記事を書きました

 JSTニュースの2009年6月号で、ミクログリア細胞の働きを観察したという話題の記事を書いています。

 ミクログリア細胞は、脳で働く免疫細胞で、脳卒中なでど脳がダメージを受けた後、脳の機能が回復する際、このミクログリア細胞は働くことで速やかに機能回復が行われると考えられていたのですが、自然科学研究機構生理学研究所の鍋倉淳一教授らの研究グループが、二光子レーザー顕微鏡を用いて、生きた動物の脳の中で働くミクログリアの様子を観察することに成功し、これまでの仮説を確かめたという話題です。

 二光子レーザー顕微鏡も、あまり聞きなれぬ名前かと思いますが、わかりやすく紹介しております。

 このJSTニュースは、全国の科学館、博物館で配布されているほか、インターネットでも読めますので、良かったら以下のサイトをご覧ください。

http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2009/2009-06/page08.html

 また、この記事の元ネタとなるプレスリリースのアドレスは以下になります。併せてご覧ください。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090401/index.html

 ではでは・・・。

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