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2010年1月18日 (月)

「がんサポート」2010年2月号に記事を書きました

 皆様、お世話になっております。

 現在、書店に並んでいる「がんサポート」(エビデンス社発行)にて、胃がんの腹膜播種に対する腹腔内化学療法の紹介記事を書かせていただきました。

 通常、胃がんは粘膜で発生し、進行とともに粘膜下へ浸潤していき、腹腔内に播種(腹膜播種)すると、その予後は非常に悪くなります。

 そうした進行胃がんに対して、腹腔内に直接、抗がん剤を投与する腹腔内化学療法が実施され、これまでの臨床研究では良好な成績を収めています。

 機会がありましたら、ご一読いただければと思います。

 http://www.evidence-inc.jp/

 ではでは・・・。

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